おすすめ公立薬学部

難関の国公立薬学部の中で、当サイトがおすすめする大学はこちらです。

4公立大学薬学部

地域大学名
中部岐阜薬科大学
中部静岡県立大学
中部名古屋市立大学
中国山口東京理科大学

こちらの4大学は公立大学であり、それぞれ、岐阜市・静岡県・名古屋市(愛知県)・山陽小野田市(山口県)により運営されています。

 

前期後期以外に受験可能な中期日程の薬学部

公立大学は国立大学と同額の授業料や学費であるにも関わらず、国立大学の入試とは別の中期日程で試験が行われるため国立大学前後期日程以外に受験が可能な薬学部なのです。

 

重要ポイント!

つまり、前期後期日程以外に、公立大学をもうひとつ余分に受験できるのです!

そのため、前期後期日程との併願で志望する受験生も多く、倍率・偏差値とも非常に高くなっています。

しかし実際には、これら公立大学にも合格していても国立大学に合格したため辞退する受験生もいるため、年度によっては合格ラインが低くなることもあると言われています。

また、センター試験比率の高い大学や、二次試験の科目数の少ない大学もあり、併願で受験することを強くおすすめできる薬学部です。

 

公立薬学部は薬学科の定員数が多い

国立大学には薬剤師資格を取得出来ない薬科学科の定員が多く、薬剤師免許を取得できる薬学科の定員は少数です。

一方で公立大学は薬学科の比重が高く、薬剤師免許を取得したい受験生におすすめの大学です。

これは、古くからある名門の薬学部であり、薬剤師を養成することに社会的責任を果すこともあり、国立大学のように研究主体(薬科学科主体)ではなく薬学科を主体とした定員構成となっています。

いずれの大学も、卒業生には日本の薬学界や製薬会社を創設してきたOBが多数おり、ドラッグストアや薬局などの製薬業界で大きな勢力を持つ名門大学としてしられていますので、合格することが出来れば前期後期の大学とどちらに入学するか悩ましいですね。

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